このページでは、coLinuxをインストールするために必要な準備について 説明します。
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環境今回、coLinuxを動かすPC(ホストPC)のスペックは以下のとおりです。
このPCが接続されるLANのネットワークアドレスは192.168.10.0/24で、 ADSLモデム(ルータ)が192.168.10.254に設定されています(固定IP)。 Cygwinのインストール必須ではありませんが、あった方が便利です。 というのも、 ダウンロードしたファイルイメージを展開(bzip2コマンド)したり、 新たなファイルイメージを作る(ddコマンド)のに必要なコマンドが 含まれているからです。 また、CygwinでXまでインストールしておけば、 後ほどcoLinuxでX Window Systemを利用する場合に、 X Serverとして使うことができます (VNCで代用できるので、なくても大丈夫ですが)。 coLinuxがあればcygwinが不要なるはずなので、 ちょっとおかしな話ですが… インストールする人はUsing Cygwinなどを参考にして見てください。 Cygwinなんて入れてられないという人は、 bizp2形式をサポートした圧縮・展開ソフト (例えばLhaplus)と、 ダミーファイル作成ソフト(例えば高速ダミーファイル作成ツール makedummy)を インストールしておきましょう。 makedummyにはインストーラがないので、 あとで作るcoLinuxのフォルダにexeファイルを コピーしておけばいいでしょう。 必要なファイルのダウンロードcoLinuxのスナップショット配布サイトから 0.7.xのインストーラをダウンロードします (詳しい場所はスクリーンショットを参照)。 私がダウンロードした時点では、 stable-coLinux-20080301.exe が取得できます。 次に、 SourceForge上のcoLinuxのサイトから 自分が使用したいLinuxディストリビューションの 2.6.xベースのディスクイメージを取得します。 私はDebian使いなので、ここではDebianのディスクイメージを取得します (詳しい場所はスクリーンショットを参照)。 つまりダウンロードするのは以下の2ファイルです (ファイル名は2008/03/01現在のもの)。
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