オペレーティングシステム・組み込みシステムの本

仕事でリアルタイムOSを使うことが多いので勉強しています。

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μITRON4.0標準ガイドブック
  • 著者: トロン協会 (編集), 坂村 健
  • 価格: 3,360円
  • 出版社: パーソナルメディア ; ISBN: 4893621912 ; (2001/11)

だいぶ前に人から借りて読んだ本なので、あんまり内容を覚えていません。

μITRON4.0の仕様(API)と、使用例なんかが書かれていたと思うのですが、 正直言ってあんまり面白くなかったような記憶があります。

トロン協会からダウンロードできるμITRONの仕様書と、 「リアルタイムOSと組み込み技術の基礎」 を読む方がオススメです。

オススメ度:★★☆☆☆

C/C++による組み込みシステムプログラミング
  • 著者: マイケル バー (著), Michael Barr (原著), 有馬 三郎 (翻訳)
  • 価格: 3,360円
  • 出版社: オライリー・ジャパン ; ISBN: 4873110130 ; (2000/04)

初めて組み込み関係のプログラムを書かなければいけないときに買った本です。

私の知識が不足だったためか、あんまり面白かった記憶はありません(多分あまり深く理解できなかったから)。 200ページに満たない本なので、また時間を見つけて読んでみたいと思います。

しかし、表紙の絵がダニってのは何とかして欲しいです。

オススメ度:★★★☆☆

実用組み込みOS構築技法 -情報通信を支える基礎技術RTOS入門
  • 著者: 永井 正武 (著), 権藤 正樹 (著), 沢田 勉 (著)
  • 価格: 4,935円
  • 出版社: 共立出版 ; ISBN: 4320120256 ; (2001/11)

組み込みOSを扱う本は珍しく、本屋で見かけて買った本です。

リアルタイムOSの中身を解説している本はあまり見かけないので、 なかなか勉強になります。 また、ROSKIDというWindows上でエミュレーション動作するリアルタイムOSが ソースコード付きで付いてきますので、 実際に試してみることも出来ます。

ただ、残念なのがこのROSKIDのサービスコールのAPIが独自なものなのと、 開発環境にVisual Cが必要な点です。 サービスコールAPIは独自と言っても、奇をてらったものではないのですが、 できればμITRONに準ずるものの方が良かったです。

リアルタイムOSでアプリケーションで開発する際には、 OSの中身を知っていた方がサービスコールを有効に活用できますので、 リアルタイムOSを使う方は読んだ方が良いかもしれません。

オススメ度:★★★☆☆

リアルタイムOSと組み込み技術の基礎 -実践μITRONプログラミング
  • 著者: 高田 広章 (著), 宿口 雅弘 (著), 岸田 昌巳 (著), 南角 茂樹 (著)
  • 価格: 2,200円
  • 出版社: CQ出版 ; ISBN: 4789833283 ; (2004/02)

雑誌Interfaceの増刊(TECH Iシリーズ)のVol.17です。

決して初心者向けではありませんが、 具体的なITRONのサービスコールの使用の仕方が記述されていますので、 あまりITRONを使ったことない人にも勉強になると思います。 トロン協会(http://www.assoc.tron.org/jpn/document.html)からダウンロードできる μITRON 4.0仕様とあわせて読むと理解が深まると思います。

とりあえず読んでおきましょう。

オススメ度:★★★★☆

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