ちょっとしたテキスト処理がしたかったのでPerlをかじりました。
が、とりあえず入門書を読んだら目的を達することが出来たので、それ以上の本は読んでいません。
Perlの定番本は、Perlの作者ラリー・ウォールによる「プログラミングPerl VOLUME 1」「プログラミングPerl VOLUME 2」といわれています。本格的にPerlを学びたい人はこちらを読むと良いかもしれません。
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初めてのPerl
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- 著者: ランダル・L. シュワルツ (著), トム フェニックス (著), Randal L. Schwartz (原著), Tom Phoenix (原著), 近藤 嘉雪 (翻訳)
- 価格: 3,780円
- オライリージャパン ; ISBN: 4873111269 ; 第3版 版 (2003/05)
Perlの定番入門書です。
Perlの構文・データ形式などはこの本で十分に学べます。
また、ファイル操作・テキスト操作に関しても一通りできるようになります
(もちろん正規表現も取り上げています)。
入門書なので、ネットワークやパッケージ関係の記述は少ないので、
不満のある人もいるかもしれません。
そんな人は「プログラミングPerl」にステップアップしましょう。
オススメ度:★★★★☆
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(ジャンル: プログラミング>Perl)
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