このページでは、 coLinux Managerというツールをインストールします。
coLinuxをサービス化してバックグランドで動かしていると、 coLinuxが動いているのかどうかがよくわからなくなるときがあります。 また、リブートや停止をするのにいちいちログインするのも面倒です。
coLinux Managerを使うことによって、この問題を解決できます。
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coLinux Managerのダウンロードまずはダウンロードしないと始まりません。が、これが難関でした。 coLinux Managerの一時配布サイトはhttp://www.biermana.org/index.phpですが、 アクセスできません(2008年2月現在)。 幸い ミラーリングしているサイト があるので、こちらからcoLinuxManager-0.7.0.zipをダウンロードします。 coLinux ManagerのインストールcoLinuxManager-0.7.0.zipを展開してできた coLinuxManagerSetup.msiをダブルクリックして インストーラを起動します。 インストール自体は特に難しいことはありません。 ライセンスの確認で「Agree」を選んで、 インストールするフォルダを選択して、 あとは「Next」を押しておけば完了です。 インストールが完了すると、デスクトップとスタートメニューに 「coLinux Manager」というアイコンができます。 coLinux Managerの起動coLinux Managerのアイコンをダブルクリックして起動します。 ちなみに、coLinuxをサービス化していない場合はエラーになります。 起動するとタスクトレイにアイコンが表示されます。 coLinuxが起動していないときは以下の様に×印アイコンとなります。
coLinuxが起動しているときは以下の様に緑色のアイコンになります。
このアイコンを右クリックするといろいろ操作ができますので、 試してみましょう。 coLinux Managerの設定coLinux Managerの右クリックメニューのうち、 「coLinux Console」はちゃんと設定しないとエラーとなり coLinux Managerが死んでしまいます。 エラーとならないようにするためには、 右クリックメニューの「Setting...」を選んで表示された ダイアログの「Path to coLinux」に colinux-console-fltk.exeを設定しておきます。
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